2025年3月の記事一覧
【4月27日】秋田キッズマネースクール開催のお知らせ
2025年3月のキッズマネースクールの開催が
決定いたしましたのでお知らせします!
※クリックでPDFが開きます。
今回は
午前「こども投資チャレンジ」
午後「おみせやさんごっこ~はたらくってなーに?~」
を開催いたします!!
コンテンツ
午後「こども投資チャレンジ」
私たち親世代は学んだことのない「金融教育」
これからの子どもたちに必要となってくる金融知識や投資知識。
それは小さなうちから楽しく学ぶことで、仕組みや大切さ、様々なリスクに直面したときの考え方を身につけることができます。
そんなことを「ゲーム形式」で親子で楽しく学ぶことができるコンテンツです。
ということを親子で学んでみませんか?
「おみせやさんごっこ~はたらくってなーに?~」
子どもたちに「お金の大切さ」「親への感謝」を伝える勉強会です。
学校では教えてくれないお金のこと、正しい金銭感覚と「自分で生きていく力」をお子様と一緒に身に付けませんか?
お店屋さんになってお金の仕組みを学びましょう!
日時
2025年4月27日 日曜日
「こども投資チャレンジ」
10:00 ~ 12:00 ※受付開始は15分前です。9:55までにお集まりください。
「おみせやさんごっこ~はたらくってなーに?~」
13:30 ~ 15:30 ※受付開始は15分前です。13:25までにお集まりください。
場所
さきがけホール内 セミナールーム
〒010-0956 秋田市山王臨海町1-1 秋田魁新報社内 1F
対象
「こども投資チャレンジ」
小学3~6年生のお子さまとその保護者さま
「おみせやさんごっこ~はたらくってなーに?~」
4歳~8歳のお子さまとその保護者さま
定員
先着10組
講師(予定)
・岡本 たくま せんせい
・大野 くみこ せんせい
・小林 みお せんせい
お申込みページ
弊社公式LINEからお申込みください↓↓
【住宅ローン】住宅ローン控除ってなに?
「所得は上がらないのに、資材高騰の影響を受けて住宅購入価格はどんどん上がる。私はおうちを建てれるのかな~?」と悩んでいる方も多いことかと思います。
今日はそんな方々の助けになる公的制度をご紹介!
住宅ローン控除について解説していきたいと思います!
住宅ローン控除とは、住宅ローンを借りて住宅を取得した場合、その返済額の一部を所得税から控除できる制度です。住宅ローン控除は、住宅取得者の負担を軽減し、住宅の取得を促進するために設けられています。
詳細は国税庁のHPより確認できますが、今回は要点を絞ってお伝えします。住宅ローン控除の対象となる住宅は、以下の要件を満たす必要があります。
- 新築住宅または中古住宅(一定の条件を満たすもの)
- 床面積が50平方メートル以上(一定の条件を満たす場合、50平方メートル未満でも可)
- 住宅の用途が居住用であること
- 住宅ローンの借入金額が一定額以上であること
住宅ローン控除の控除額は、住宅ローンの年末残高の0.7%(最大40万円)です。控除期間は、住宅の取得日から13年間です。
新築注文住宅を購入して住宅ローンを利用する方のほとんどはこの制度の対象となりますので、ややこしいですが抑えておきましょう。「よぉ分からん!」という方はおうちの買い方相談室で無料相談できますので、是非お気軽にお問い合わせください。
おそらく例を出した方が分かりやすいと思います。
例)借入金額3,000万円 固定金利0.8% 借入期間35年とします。
・35年間金利が変わらない場合の総返済額は34,405,560円
「えー440万円も利息で取られるの悔しい!」ってみんな思いますよね!
でも、公的な減税措置がありますので実際は約226万円の控除が受けられます。
ということは【440万円ー226万円=114万円】114万円の利息負担で済みます!
・金利の低いネット銀行だともっと利息負担が少ないということです。
ちなみにauじぶん銀行の2023年6月変動金利が0.296%ですので、
総返済額は31,584,420円です。「えー158万円しか利息取られないの!?」
いえ、まだまだこれからです。住宅ローン控除で223万円になりますから・・・
【158万円ー223万円=???】
※例の住宅ローン控除額はあくまで試算です。詳細は国税庁HPをご参考ください。
いかがですか?住宅ローン控除を考えると利息負担を軽減できます。更に金利の低い住宅ローンを利用することで【???】になります。これが気になる方は今すぐくらすサポート秋田に連絡!最初から最後まで無料かつ丁寧にお伝えしています。
もっと言えば、たくさん借りてた方が残高も増えるので控除額も増える気がしませんか?13年間の控除が終わった後に、ある方法を使うことで35年の住宅ローンを10年減らすこともできたりします。これをブログに書くと文字数オーバーしちゃうので、今日はここまで!
僕も最近ブログをたくさん書き始めたので、良かったら色々見てくださいね!
- 相談は無料!
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- ご予約はこちらから!
耐震性について
昨今、阪神淡路大震災や熊本地震など、全国的にも大きな地震が増えてきており、地震に対する備えが重要視されています。
秋田県においても、1983年に起きた日本海中部地震や2011年に起きた東日本大震災など、地震によって大きな被害がありました。
そういった地震に強い家を建てる際に考えるポイントの一つとして、耐震性があります。
耐震性とは地震が発生した時の揺れに耐えられる度合いのことです。耐震性が高いほど、より強い地震に対しても倒壊や破損しにくいです。
建物を建てる際はなんでもかんでも好きなように建てられるわけではなく。最低限守らなければいけない基準が法律で定められています。それが建築基準法です。建築基準法には耐震性についての基準も明記されており、その基準を満たす必要があります。
耐震性には耐震等級といわれるものがあり、ランクによって耐震性も変わってきます。
【耐震等級】
耐震等級は1~3まで分かれており、
耐震等級1は建築基準法で定められている耐震性と同じ程度の耐震性をもつ建物になります。
耐震等級2は耐震等級1の1.25倍、耐震等級3は耐震等級1の1.5倍の耐震性を備えております。
【耐震・制震・免震】
地震への耐震性を高める構造は3つに分かれております。
①耐震構造
これは建物自体を頑丈にして「地震の揺れに耐える構造」です。柱と柱の間に筋違いと呼ばれる補強材や構造用合板を貼った耐力壁を設置することで、地震の揺れに抵抗します。
これは3つの中では一番低コストであり、一戸建ては基本的にこちらの構造での作りになります。
②制震構造
これは壁の中に組み込んだ制震装置によって「建物の揺れを吸収する」構造です。3~5階建てほどの低層マンションに多く使われておりますが、一戸建てでもオプションで導入される方もいらっしゃいます。また、地震以外にも台風など強風による揺れにも対応します。
③免震構造
これは建物と地面の間に免震装置設置し、「地震の揺れを建物に伝えにくくする」構造です。コストが高いため、一戸建てでは珍しく、基本的にはマンション向けの方法です。特にタワーマンションで使用されるケースが多く、地震がきても室内で揺れを感じにくいとされています。
耐震についてはこの他にも、木造や鉄骨、鉄筋コンクリートによる違いや、地盤改良、基礎工事なども影響してきますが、それはまた別の機会でお伝えします。
耐震についての基礎的な知識を付け、これからの住宅づくりにいかしてもらえると幸いです。
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【住宅ローン】地方銀行vsネット銀行 ※変動金利
みなさんこんにちは!
いや~最近は秋田県でもネット銀行の住宅ローン使う方増えてきましたねー!ビックリするほど低金利ですかね!最近は地方の銀行の変動金利も引き下げが入って、借りる方からすると良い環境なのかもしれません!
そこで今回はですね、秋田県に3人しか資格を持っていない住宅購入診断士の僕がネット銀行と地方銀行どちらが良いのかという比較をしていきたいと思います。
では行きましょう!
ネット銀行 vs 地方の銀行
【インターネット専業銀行】
・注文住宅を建てる際に秋田県でみんなが使えるネット銀行
auじぶん銀行 ソニー銀行
・住宅会社様が提携しているネット銀行
SBIネット銀行 ペイペイ銀行 楽天銀行 など
各住宅会社様が提携しているネット銀行はそこの住宅会社様経由でしか申込できません。
住宅会社様はそれも一つの武器として営業をしています。
一方で、auじぶん銀行とソニー銀行は銀行代理業を営むくらすサポート秋田で誰もが対面で申込することが可能です。秋田県で注文住宅を建てる際には「つなぎ融資」か「完成前融資」が条件となりますので、つなぎ融資を利用できるくらすサポート秋田に相談してみましょう!
・ネット銀行の変動金利はとにかく低金利!でも融資条件が・・・
ネット銀行の変動金利はauじぶん銀行は0.196%~(2023年6月金利)取り扱いしています。
低すぎて少し怖いですね(笑)
他のネット銀行でも0.3%~0.5%程度の低金利で取り扱いしています。但し、ネット銀行は審査が厳しいです。審査金利や物件の評価が都会基準なので、秋田県では夫婦合算して600万円以上の所得は必要になるでしょう。また、都市計画区域外は利用できません。秋田県には都市計画区域がとても多いので、この部分は地方の銀行がWINですね!
また、保証料がかからない代わりに事務取扱手数料がかかります。地方の銀行では保証料もかかりますから、
ここはネット銀行vs地方の銀行対決はトントンですね。
では、次に地方の銀行を見ていきましょう。
【地方の銀行】
・地方には地域最大のA銀行とT労金、農協(J~)といった金融機関があります。
※フラット35については他のブログで解説していきます。
・A銀行
最近「プラチナ」という商品を取り扱いしてバズってますね!笑
0.45%+事務取扱手数料 or 0.6%事務取扱手数料なし
このどちらかを選択できる商品です。但し、審査はネット銀行と同じくらい厳しく 年収も単独で500万円以上という融資条件が最初から付いています。ネット銀行は200万円以上から申込できるので、これはネット銀行がWINですね。
・T労金
安定感抜群の0.6%
さらに最長40年ということで、毎月の返済額はT労金がWIN。
また、おまとめできるという特徴もT労金にはあります。マイカーローンや教育ローンをまとめて返済負担を軽減することも可能です。但し、上乗せ金利の発生や変動金利上昇時に借換できないというデメリットもあるため、安易にまとめたり40年にすることはおすすめしません。
・農協(J~)
審査金利が低いので借入額を多くできるという特徴があります。当然、返済額も大きくなるので予算が過大になることには注意してください。
ここは幅広い方が利用できるような金融商品の設計となっていて、審査もそこまで厳しくはありません。
注意点としては、①予算が過大になる可能性がある。②火災保険に質権設定される。この2点です。
火災保険の質権設定とは、勝手に保険会社から保険金をもらってはいけないというものです。金融機関の承諾を得られなければ火災保険を使えないということです。これは大きなデメリットですのでご注意ください。
はい、いかがでしたか?ま、どっちがいいかっていう結論は出ませんね(笑)
ただ、何を基準に金融機関を選ぶのか?ここが決まらなければ住宅ローン商品の選定もうまくいかないですし、不利な条件で借入することになってしまいます。
何事も「判断基準」はすごく大切です。
私たち住宅購入診断士は、お客様と一緒に判断基準を決めるところから無料でお手伝いしています。住宅会社を決める前に、まず相談!住宅購入診断士の僕が最初から最後まで最高の家づくりをサポートさせていただきます。
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【家づくり】理想の家づくりのために
皆さんこんにちは!
私たちくらすサポート秋田では皆さんの理想の家づくりの
お手伝いをさせていただいております!
家を建てる際は、いろいろなイメージをされるかと思います。
リビングの広さはどうしようか、収納が多い方がいいのか、
家族で一緒に料理ができるキッチンがいいな、外観はどういった感じがいいのか
などなど理想とする家があるのではないでしょうか。
今思い描いている理想は、今の生活環境やこれからのライフプラン、
これまでの経験などから変わっていくものです。
例えば、『今は対面キッチンじゃないから家を建てる際は対面キッチンがいいな』
『今は子供が小さいけども、大きくなった時のことも考えて間取りを考えようかな』
『自分が子供の時は家族みんなでご飯を食べて、リビングで家族の時間を過ごして
いたな~。これから建てる家も、そんな空間を作れるリビングが良いな~』
などなど、たくさん考える分、たくさん悩まれるかと思います。
私たちは、そういったお客様のこういった家がいいという要望を一緒に共有し、
一緒に考えていきます。
ご来店された際は、お客様の考えをなんでも遠慮なくお話ください。
一生に一度の買い物を後悔が無いよう、しっかりサポートさせていただきます。
皆様のご来店を心よりお待ちしております。
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【住宅購入】と【保険】その④
【住宅購入】と【保険】についての記事もその④まできてしまいました…
本当はその③くらいで終わるかと思っていたのですが、書き始めるとお伝えしたいことが多すぎます
それだけ「大事なこと」なのだと思っていただければ幸いです
もちろん「そんなこと知ってるよ!」ということも多いかとは思いますが、もう少し続けさせてください
本日は住宅ローンの借り方に応じた団信の注意点について
ペアローンを組んだケース
ペアローンとは1つの住宅に対してご夫婦それぞれが1本ずつ個別に住宅ローンを組んで返済していく住宅ローンです
それぞれがご自身のローンを返済していくことになります
主に共働きで年収に大きな差がなく、それぞれが住宅ローン控除を受けたい場合などに使われます
この場合の団信は自身が組んでいる住宅ローンにのみ適用されます
配偶者がお亡くなりになられた場合でも、自分のローンはその後も変わらず返済をしていく必要があります
自分の収入に合わせてローンを組んでいるので返済は問題なく続けていけるかと思いますが、特に考えなければならないのはお子様のいる世帯の場合です
お1人でお子様を育てていくことになった場合、今のご収入は維持することができますか?
これまでお2人で負担していた生活費をお1人で賄っていけますか?
万が一お亡くなりになった時に考えなければならないことは、
残されたご家族が無理なくこれまで通りの生活が
当たり前に続けていけることです
それぞれのローンがなくなるだけでは十分ではないかもしれないことを覚えておいてください
同様に、住宅ローンはお1人で組むものの、ご返済はご夫婦またはご家族が協力して返済していく、というケースも多くあります
この場合、団信に加入できるのは住宅ローンを組んだお1人だけ
他のご家族は団信に加入はできません
そうなると返済の予定が大きく狂っていくことになりかねません
そこまで考えていくのが資金計画であり、おうちを買う(住宅ローンを組む)ための
必要な準備です
「若いから大丈夫」ではありません
若いからこそ、何かあった時の影響が大きいのです
おうちを買うことが目的ではなく、
買ったおうちでご家族皆様が笑顔で暮らせること
そのためのお手伝いを私たちが全力でさせていただきます
おうちのご検討を始めたら、まずは「くらすサポート秋田」にご相談ください!
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前回の記事はこちら:【住宅購入】と【保険】その③